2005年のヴィンテージは良い出来のようです。

モロッコでは、2004年の冬が非常に寒かったおかげで、ワインの木を休息させるのに多くの恩恵を得ました。

土壌の余分な水分量は制御潅漑でコントロールされており、降水量はおよそ350mmから400mmと平年並みの最適な量でした。

繰り返すと、2005年はワイン栽培に不利な状態も病気もない非常に健康な年となりました。開花と果物成熟の初期段階は様々な芽から判断して非常に有望です。

The Halana vineyard in Meknès

 

メクネスのHalanaブドウ畑 :

果物はまもなく10日間ほどで熟しはじめ、8月初旬から9月末にかけて収穫が行われます。

10%から15%の収穫量の増加から2005年は収穫量と品質で非常に有望であるといえます。